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【どうする?】IMUGA申請を忘れたらモルディブ入国できない!?

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こんにちは。

ご存知の方も多いかと思うのですが、モルディブ旅行では「IMUGA」での申請が必要です。

モルディブに入国する全ての旅行者は、モルディブ到着前の96時間以内に、モルディブ入国管理当局のオンライン専用サイト「IMUGA」(https://imuga.immigration.gov.mv/traveller )から「旅行者申告書(Traveller Declaration)」を提出する必要があります。

【モルディブ日本国大使館】モルディブへの入国(ビザ・事前登録等)
https://www.mv.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00498.html

ただ、もしもIMUGA申請を忘れるとどうなるのか、これからモルディブ旅行に行かれる方はとても気になるところだと思います。今回はモルディブ旅行でIMUGA申請を忘れた場合の対処法を調査して記事にまとめました。

結論:忘れてもなんとかなる

結論として、もしも、IMUGA申請を忘れたことにモルディブの空港到着時に気づいても入国は可能です。ご安心ください。

IMUGAの概要

IMUGAはモルディブのオンライン旅行者申告書です。入国前にモルディブの入国管理当局のオンライン専用サイト「IMUGA」から申請してQRコードを取得します。到着96時間以内が目安です。

この時、代表者だけでなく、大人子供問わず旅行者全員分の申請が必要ですのでご注意ください。

IMUGA申請を忘れた場合の状況と対処

マーレ空港入国審査でQRコードを求められ、忘れたと伝えると、係員が無料Wi-Fiエリアを案内してくれるそうで、そこでその場で登録が可能となるようです。

とても焦るとは思うのですが、IMUGA申請では写真のアップロードができないトラブルをよく聞きますのでご注意ください。

IMUGA申請手順

  • Wi-Fi接続後、公式サイト(imuga.immigration.gov.mv)へアクセス。
  • Traveller Declarationを選択。
  • パスポート情報、フライト詳細、宿泊先、連絡先を入力。写真アップロード。
  • 送信後、QRコードをスクショ・メール保存。
  • これを全員分終わるまで繰り返す。
  • 終わったら入国の列の最後尾に並び直し、提示して入国。

登録する人数にもよりますが所要時間は30分程度。回線混雑で遅れる可能性あり。

IMUGAの偽サイトが報告されている

​モルディブの日本国大使館の情報によると、IMUGAの偽サイトが出回っているとのこと。

基本的に偽サイトに誘導されてしまうシチュエーションは考えにくいかもしれません。ただ、万が一、申請を忘れていて慌てていると偽サイトに気づかないこともあるかもしれませんので、偽サイトじゃないかをしっかり確認するようにしましょう。

少なくともIMUGAは費用は掛からない点を覚えておくとよいと思います。以下参考リンクです。

【モルディブ日本国大使館】偽のIMUGAサイトによる詐欺行為について
https://www.mv.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00686.html
1 最近、偽のIMUGAサイトに登録させ、登録手数料や代行手数料等と称して代金を騙し取る詐欺行為が報告されています。
2 モルディブに入国する全ての旅行者は、モルディブ到着前の96時間以内に、モルディブ入国管理当局のオンライン専用サイト「IMUGA」から旅行者申告書(Traveller Declaration)を提出する必要がありますが、費用は無料で、代金は一切かかりません
また、旅行者申告書の提出に金融機関情報等を求められることもありません

まとめ:IMUGA申請の注意点

  • 事前申請を強く推奨。忘れても入国は可能だがタイムロスが発生。
  • 申請後のQRコード・確認メールの保存を徹底する。
  • 偽サイトに注意する。IMUGAは費用は掛からないことを覚えておく。

これでトラブル回避することができます。事前申請を忘れないに越したことはないですが、最悪忘れていてもなんとかなります。

いかがでしたでしょうか?旅行当日になって慌てないようにIMUGAは余裕を持って申請を行いましょう。参考になれば嬉しいです。

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安心してモルディブ旅行をするために貴重品管理はとても大事だと思います。こういったパスポートケースがあると便利です。私もこれと似たようなものを使っていますが、見た目もおしゃれで気に入っています。旅行好きの友人へのプレゼントにも良いと思います。