モルディブに行ってよかったと思うこと

旅行

こんにちは。私は数年前に初めてモルディブ旅行に行きました。

日本から遠い分、なかなか決められなかったけど行ってみたら「来てよかった!」と心から思い、「地上の楽園」のような場所でした。今回は実際に滞在して「これがあるから、モルディブは特別だな」と感じたポイントを5つまとめてみます。


1. ヴィラの客室からすぐ前が海

私たちが泊まったのは水上ヴィラ(水上コテージ)だったんですが、部屋のテラスから階段を1段降りれば、もう海です。写真は私が泊まったところと同じリゾートのヴィラです。

画像出典:https://www.dusit.com/dusitthani-maldives/

朝起きてカーテン展望と、目の前に広がるのは真っ青な海。 そのまま階段を下りてシュノーケルセットを装着すれば、すぐに魚たちの世界へ。

普段の生活では考えられないくらい、海と部屋が一体化している感覚。 ちょっと泳ぎたい、ちょっと足をつけてみる、という気分のときも、本当に手軽に海に入れました。


2. 透明度抜群の海と、色とりどりの魚たち

モルディブの海は、まさに「ターコイズブルー」という言葉がぴったりです。

ヴィラの前からシュノーケリングすると、サンゴ礁の上をたくさんの熱帯魚が泳いで、まるで水族館のようです。ナポレオンフィッシュやクマノミ、さらにはウミガメまで見ることができました。

日本では沖縄や石垣島などでも同じ経験はできるかもしれませんが、おそらく船でポイントまで連れて行ってもらわないと経験できないかと思います。それが客室からすぐ、思い立ったときに入り放題というのは控えめに言っても最高でした。

波が穏やかな日は、海面が鏡のように静かで、空と海の境目が見えなくなるほど。この透明感と魚の多さは、モルディブの贅沢だと思います。


3. 南国フルーツとフレッシュジュースの美味しさ

モルディブのリゾートでは、毎日のように南国のフルーツが出てきます。マンゴー、パパイヤ、パイン、バナナ、ドラゴンフルーツなど、どれも甘くてジューシー。

朝食のビュッフェやプールサイドのバーでは、その場で絞ったフレッシュジュースも飲めるので、本当にありがたいです。

特に、フレッシュなオレンジジュースやマンゴージュースは、日本では味わえないほど濃厚で、毎日飲んでも飽きませんでした。


4. 心穏やかな、のんびりできる空間

モルディブは「1島1リゾート」が基本ですので、島内には宿泊客とスタッフしかいません。

観光地のように人でごった返すこともなく、ビーチもプールも自分のペースで過ごせます。

朝はビーチで読書、昼はプールで日向ぼっこ、夕方はサンセットを見ながらカクテル。誰にも急かされず、ただ「今この瞬間」を楽しむ時間、とても贅沢に感じました。


5. 「何もしない時間」が非常に有意義だった

モルディブに来て一番驚いたのは、「何もしない」ことが、こんなに心地よいのかということ。

スマホも仕事のメールも気にせず、ただ海を眺めたり、本を読んだり、昼寝をしたり。

最初は「何かアクティビティをしないと損かな?」と思っていましたが、徐々に「この時間を大切にしよう」と思ってみました。

帰国してからも、「あの島でのんびりした時間」が、心のエネルギーになっている気がします。


まとめ:また絶対に行きたい場所

モルディブは、遠くて費用もそれなりにかかりますが、その分「日常から完全に離れて、自分だけの時間を過ごす」場所。

海の美しさ、食事の充実、そして何より「何もしない贅沢」が、本当に心に残る旅になりました。

もし「どこか遠くの楽園に行きたい」と思っていたのですが、モルディブは、間違いなくおすすめできる場所です。