「モルディブ旆行に何を持っていけばいいの?子供れなら特に何が必要?」
こんな疏問に実体験でお答えします。私は2024年、小学2人を含む家族4人でデュシタニ・モルディブに5泊8日の旆行をしました。「これは持っていって本当に良かった!」と心から思えたアイテムだけを実験ベースで紹介します。高顕な旆行費をかけるからこそ、「持っていって良かった」と思える準備をしてください。
長時間フライトを快適にする「フットレスト」
日本からモルディブまでは乗り継ぎを含めるとおよそ10時間以上。エコノミー席では長時間のフライトの疲れがこたえます。そんな中で本当に助かったのが「フットレスト」です。今回は子供たち用に使いました。
私たちが使ったフットレストは空気で膨らませるタイプです。 機内での体勢が楽になるだけで、到着後の疲労感もまるで違いました。 正直、「ちょっと荷物になるかも?」と思って持っていきましたが、結果的に一番感謝したアイテムでした。
また、今回の飛行機だけでなく、帰国してからも車での長距離移動で子供たち用のフットレストとして使っています。子供たちもすごく快適みたいです。
プール時間がより贅沢になる「ハンモック」
モルディブのリゾートといえば、水上ヴィラのプール。ここで優雅に感じる時間は最高の贅沢でした。そしてここで大活躍したのがプール用のハンモックです。
私たちはハンモックを2人分買っていきました。写真みたいな感じでモルディブのプールに浸ってプカプカ浮かべます。気分はラッコのようです。モルディブのプール時間をさらに楽しむために買ってよかったなと思いました。

浮き輪やフロート用に「電動ポンプ」
肺活量に自信が無い方には特にお勧めです。たくさんある子供たちの浮き輪とフロートを一気に膨らませるのは地味に大変です。それらを楽に膨らますために電動ポンプはとても重宝します。
電源も、乾電池式ではなくUSB-TypeC接続の充電式ですので、専用の充電器は不要です。電動ポンプは1つあるとモルディブ旅行はもちろんのこと、日本でのプール遊びでも大活躍します。
子供の暑さ対策「首掛け扇風機」
私たちの場合は、下の子がとにかく暑がりでモルディブの暑さにやられてました。
私が買った首掛け扇風機はこちらのロールタイプです。使わないときはコンパクトにまとめられるのが良いです。こちらも乾電池ではなくUSB-Typeの接続で充電できるので、スマホと同じ充電ケーブルがあればOKです。
海での撮影用に「防水スマホケース」
モルディブの海はとても綺麗なので水中で写真を撮るための準備があると、海での時間の過ごし方が更に楽しいものになること間違いありません。たくさん写真が撮れると、帰国後により良い思い出として振り返ることができるのでおすすめのアイテムです。
このスマホケースは妻が使ってたのですが、私も使えばよかったです。私がプロフィールで使っている水中の写真は妻が撮ってくれたものです。

子供用の「フルフェイス版シュノーケルマスク」
リゾートでは大人子供含めて通常のシュノーケルマスクのレンタルをしましたが、結果的に子供たち用にはフルフェイス型のシュノーケルマスクを持っていってよかったと思いました。
私たちの場合、子供たちはまだ小さくマウスピースをうまく口でくわえられないため、呼吸のしやすいフルフェイス型の方が合っていました。もし、子供たちが小学生高学年くらいなればマウスピース型でも問題なく使えるようになる気がしますが、小さい子供の場合はフルフェイス型が安心です。
プール用の「アームリング浮き輪」
ヴィラのプライベートプールは浅いのでなくても大丈夫ですが、メインプールの方かなり水深が深かったので子供用のアームリング浮き輪はあってよかったです。
私たちは日本で買って持って行ってたのですが、穴が空いて使えなくなったので現地のお土産屋で買いました。アームリングは結構壊れやすいため、予備があったほうがいいかも知れません。
アイマスク不要な「フード付きのネックピロー」
モルディブ旅行は長時間フライトです。子連れの方は特に体力温存が必須ですので飛行機の中でしっかり休むことが大切です。首がとても楽で機内でも比較的眠ることができましたのでとても役立ちました。
また、飛行機に限らず自動車での長時間移動でも役に立ちます。私は帰省などで妻と交代で長距離運転するのですが、助手席で仮眠を取る際にも最適でした。隣から見ると見た目が人質っぽく見えるのが玉にキズかもしれません(笑)。
スマホの長時間利用も安心「モバイルバッテリー」
ただでさえ子連れ旅行はスマホで写真をたくさん撮りがち。モルディブ旅行では尚更、移動の時間も含めてスマホやカメラの使用頻度が普段より増えます。例えば、写真・動画撮影だけでなく、フライト情報の確認、その他の暇つぶしで動画視聴など、スマホのバッテリーを消費するシーンが多いです。
実際、私は移動で電源が使えない時間もあったため大容量のモバイルバッテリーがあってよかったです。モバイルバッテリーはたくさん持ってなくてもよいとは思いますが、大人1人につき1つあるといざ必要になった時に安心だと思います。
通信のストレスをゼロに「海外SIM」
モルディブはリゾートに滞在するとWi-Fiが弱いこともあります。スマホで写真を送ったり家族との連絡、リゾートのバトラーさんとのチャットで少し困るシーンもあると思います。そんな時に便利だったのが「海外SIM」でした。
私は空港で現地SIMを購入しましたが、今ではネットで買えるeSIMタイプが圧倒的に便利と思います。設定もアプリを入れてプランを選び、現地でQRコードを読み込むだけで完了します。到着後すぐにネットが使えるので、空港やリゾート内でWiFiの電波が弱いところでも安心です。
あわせて読みたい:持ち物の準備が整ったら、もう一つチェックしておきたいのが「帰国後の自分」のためのアイテム。旅行中にスマホから注文しておけば、疲れて帰宅した日にちょうど届く便利な3アイテムをまとめました。
まとめ:快適な旅は「少しの準備」で変わる
モルディブ旅行では、「非日常の癒し」を満喫するためにこそ、ちょっとした準備が大切です。 今回紹介した持ち物、これらはどれも少し荷物・準備に手間がかか離ますが、旅の質を一段上げてくれるアイテムでした。
特に長い旅での快適さや現地での自由度に大きく影響します。 モルディブ旅行を計画中の方はぜひ検討してみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。紹介したアイテムを上手に取り入れて、家族みんなで快適なモルディブ旅行を楽しんでください。
よければ以下の記事も見てみてください。



